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マスクで保湿ケア

マスク

 

一昔前までマスクは風邪をひいたときにだけつける特別なものでした。しかし今では花粉症対策や感染症予防に有効といわれるようになり、夏場でなければいつでも何処でもつけている人を見かけます。そんなよくみかけるマスクですが、実は保湿ケアを目的につけている人も多いようです。

 

車内や飛行機の中でもマスクは保湿のために使われることがあります。マスクにはつけているだけで保湿効果があるのです。例えば冬に自転車やバイクに乗る時、肌には乾燥した冷たい風がものすごい勢いで肌にぶつかってくるです。

 

いくら化粧水やクリームで保湿ケアをしていても、肌の水分はみるみる奪われてしまいます。でもマスクで顔を覆っていると、乾燥した風から肌を守ってくれます。
そればかりか口から吐く息でマスクの中の湿度は高まり、温かいスチームのような保湿効果をもたらします。

 

実際に毎日マスクをしていたらほうれい線が薄くなったとか、唇が荒れなくなったという人も少なくないようです。最近はマスクの使用目的が多様化したため、素材や形も様々なものが出回っています。保湿ケアに利用するなら、できるだけ顔を広く覆ってくれる大きいマスクを選ぶとよいでしょう。

 

感染症の流行時には一時品切れ状態になることもありましたが、平常時はスーパーや薬局などで手に入ります。値段も手頃なのも魅力です。つけているだけで花粉症や感染症を予防し、さらに保湿ケアになるとなれば毎日つけていたくなりますね。

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